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ゲームあそび / 気づき・ログ

"縛りプレイ"ならぬ"縛り実験"(1MBゲーム生成実験)

1MBのhtmlのみでゲームをつくる。これ結構おもしろい。

SUCCESS

実験結果

大成功(制限に屈せず、当ラボの技術力を証明できた)

はじまりは突然に

Xで「よこぼの3Dカート」をポストしたときに、

「CraftNova」さんからお声がけいただいた。

画像

https://www.craftnovagame.com/

CraftNovaはブラウザゲームのプラットフォームです。

AIで作成したあなたのゲームを世界に発信しましょう!

ほう。

何やら面白そうなサイトである。

ただし、CraftNovaには強烈な制約が存在することが判明した。

つまり、

「なんでも盛ればいい」という開発スタイルは封印せねばならない。

これはもはや、

"縛りプレイ"ではなく"縛り実験"である。

ゲーム制作初心者🔰ながら、

当ラボの研究者としてはむしろ燃えてきた。

ということで、実験を開始した。

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#研究成果

気の早い読者向けに成果を置いておこう。ぜひとも研究者レベルを教えてほしい。

https://www.craftnovagame.com/game/35

動画はこんな感じである。

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① よこぼの3Dカートを2Dアレンジしてみる

まず最初に試したのは、

既存の「よこぼの3Dカート」の2D化である。

ChatGPTに相談しつつ、

ゲームイメージを生成してみた。

画像

うむ。

それっぽい。

軽量2Dレースゲームとして成立しそうな雰囲気を確認した。

しかし問題が発生した。

このイメージをCodexに渡した結果、

完成したものがこちらである。

画像

……。

なんというか、

「技術的には動いているが面白くない」という、

極めて説明が難しい事象を確認した。

その後も改良を継続した。

画像

ただ、

ゲーム性については最後まで違和感が残った。

やはり、

低容量ブラウザゲームとレースゲームの相性には研究余地があるらしい。

ということで、

ひとまずレーシングゲーム実験は中断した。

研究継続案件である。

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② パズルゲームをつくろう

次に目を付けたのがパズルゲームである。

低容量。

軽量化。

単純ルール。

ブラウザ適性。

これらを考えると、

かなり相性が良さそうに見えた。

参考にしたのはこちらの記事。

https://yokobo-ai-lab.vercel.app/posts/1d868e67-d4a2-4309-9f1b-5edb9f5f115a

そして、

このイメージをGPTに投げてみた。

画像

生成された画像がこちら。

画像

おお。

これはなかなか良い。

「AI研究所が暴走している感」を確認した。

ということで、

この画像をCodexたんへ投入し、

いつも通りゲーム生成実験を開始した。

最初の状態はこちら。

画像

なるほど。

やはり、

画像アセットが不足すると、

ゲーム全体の空気感がかなり弱くなることが判明した。

そこで、

追加でパズルピース画像を生成した。

画像

これが入るだけで、

急に「ゲームっぽさ」が出る。

かなり重要である。

最近の実験により、

「視覚的な完成イメージ」が生成速度に大きく影響することが判明している。

AIゲーム開発において、

画像生成は単なる装飾ではないらしい。

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③ 色々と欲張る

BGMを追加する

私はゲームのBGMをかなり重要視している。

たとえ1MB制限があっても、

なんとか音を入れたかった。

そこで、

いつも通りComfyUIを使用し、

Stable AudioでBGM生成を実施した。

画像

ただし、

これは完全にガチャである。

良好なBGMが出るまで、

かなりの試行回数を要求された。

さらに問題が発生した。

音声ファイルが重い。

普通に入れると300KB近く消費してしまう。

1MB制限環境では、

これは致命傷になりうる。

そのため、

など、

かなり泥臭い軽量化を実施した。

最近の研究により、

「軽量化技術」そのものがゲーム開発能力の一部であることが判明しつつある。

なお、

軽量化についてはこちらの実験ログを参照されたい。

https://yokobo-ai-lab.vercel.app/posts/e7862082-5d7d-4b33-9002-9eeeb7313268

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#研究成果

研究成果はこちら。ぜひともチャレンジして研究者レベルを教えてほしい。

https://www.craftnovagame.com/game/35

動画はこんな感じである。

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研究報告

今回の実験では、

など、

かなり多くの技術要素を確認できた。

特に、

「AIで作る」だけではなく、

"制約の中でどう成立させるか"

ここが極めて重要らしい。

そして、

制約があると逆にゲーム性を考え始める。

これはかなり面白い発見だった。

当ラボは引き続き、

低容量ブラウザゲーム研究を継続する。(Dr.よこぼ)

読んだしるしに、そっと肉球を置いていけます

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