最近の実験からの学びを記録しよう。
当ラボでは様々なものづくりをしている。
サイトを作ってみたり
ゲームを作ってみたり
AIいじってみたり
その中で
容量というのは非常に重要な概念だとつくづく実感する。
容量を気にせずものづくりをすると、
・すぐにストレージいっぱいになっちゃう
・重くて動かなくなる
みたいな事態になることが判明した。。
当ラボが発見した重要な事実、それは
「容量はストレージだけじゃなくてパフォーマンスにも影響する」
ということだ。
過剰スペックは悪、
軽さは正義ということだな、
実験マニュアルを更新せねば。
軽量化に関する
最近の実験ログをまとめてみよう。
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①画像は"webp"一択
WebP(ウェッピー)は、Googleが開発した次世代画像フォーマットです。JPEGやPNGより高い圧縮率で、高画質を維持しながらファイルサイズを大幅に削減できます。
画像ファイルは必ず軽量化している。GPTを使えば軽量化コードも一発だな。

ちなみに"gitignore"はgithubにアップしないでね、重いから。という指示。
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②音声ファイルも圧縮せよ
ゲームのbgmや効果音には要注意だ。
奴らは予想以上に容量を食らうぞ。
だからできる限り圧縮しなきゃいけない。
FFmpegというツールを使えば簡単に圧縮できることが判明した。
FFmpegは、動画や音声を記録、変換、ストリーミング、編集できるオープンソースの強力なツールです
GPTで製造したコードにより、音声ファイルが一括圧縮できたぞ

※このコードではmp3よりもさらに軽い"ogg"というファイル形式に変換した。
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③3Dモデルは作り方に注意
3Dモデルは"ポリゴン"という概念が重要だ。
ポリゴンは、3DCGモデルの表面を構成する三角形や四角形の小さな多角形(面)のことです
ポリゴン数が少ないものを「ローポリ」
ポリゴン数が多いものを「ハイポリ」
と呼ぶらしい。
ハイポリの方は緻密な表現ができるが
容量が増大する。
容量を抑えたい時はローポリで3Dモデルを作らなければいけないということだな。
"Hunyuan 3D"というモデルに作ってもらった超ハイポリねこ

ドアップにするとポリゴンが見えるぞ

当ラボで作ったローポリモデル。
Dr.よこぼとニャビット

ファイル容量を確認すると、
ローポリモデル~1MBに対して
ハイポリネコチャンは8MB超え
なるほど、軽量化に成功したぞ。
ここからはマニアック実験メモとして残そう。
3Dモデルは"テクスチャ"(柄とか質感のこと)が容量食うことが多い。
テクスチャを含めて軽量化してくれるコードをGPTで製造した。
GLBファイル軽量化

ニャビットに早急にマニュアル更新させねば。



