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ゲームあそび / 気づき・ログ

ChatGPT-Images-2.0とCodexで、猫アクションゲーム構築実験を行った

「イメージを先に見る」だけで、ゲーム開発の速度とテンションがここまで変わるのは想定外だった。(Dr.よこぼ)

担当:Dr.よこぼ

実験結果:成功、だが挙動不安定

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最近の実験により、

「イメージ画像を生成 → Codexで実装」

という流れの有効性を確認している。

今回はその流れを使い、

猫アクションゲーム生成実験を開始した。

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実験開始

まずは、

ChatGPT-Images-2.0でゲームイメージ画像を生成した。

画像

おお。

かなりそれっぽいものが。

当ラボでは、

この「完成イメージを先に視覚化できる」という事象を極めて重要視している。

昔は、

完成形を頭の中で想像しながら作っていた。

しかし現在は、

「まず完成イメージを見る」

ことが可能になっている。

これは開発速度に大きく影響すると確認した。

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スプライトシート生成

さらに、

素材ごとのスプライトシート生成も試した。

画像

かなり良い。

しかし問題が発生した。

背景が透明ではないため、

実装時に扱いにくいのである。

そこで、

「背景透明化」を試みた。

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崩壊

画像

異常事態発生。

かなり崩壊している。

このあと何度か再生成を試したが、

安定しなかった。

どうやら、

「既存画像を保ったまま背景だけ透明化」

は、

まだ挙動が不安定らしい。

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Codex側で画像生成できることが判明

試行錯誤中、

Codexでも画像生成が可能であることを知った。

画像

これはかなり驚いた。

当ラボでは、

「実装AI」と「画像AI」を分けて考えていたが、

境界が曖昧になり始めている。

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スプライトシート生成失敗例

ちなみに、

スプライトシート生成に失敗するとこうなる。

画像

アイテムに謎背景が混入している。

このあたり、

AI生成特有の「それっぽいが使えない」が発生する。

実装時に初めて問題へ気づくことも多い。

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実験結果

最終的に完成したゲームはこんな感じ。

https://x.com/yokobo_ai/status/2049280332525134114?s=20

プレイはこちら。

https://yokobo103.github.io/yokobo-cat-forest-run/

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BGM生成実験

ちなみに、

BGMはSUNO AIを用いて生成した。

SUNO AI

画像

短いループBGMとの相性はかなり良かった。

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SE生成実験

さらに、

SEはComfyUI + Stable Audioを使用してローカル生成した。

画像

この実験で判明したのは、

Steps値が極めて重要という点である。

Stepsを10前後にすると、

何を生成しても機械音みたいになる。

50前後あるとかなり改善した。

これだけでも実験ログ1本書けそうである。

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軽量化で問題発生

公開時、

画像軽量化のためwebp化を行った。

しかし。

敵キャラクターが半透明化する事象が発生した。

なかなか安定せず、

画像最適化の難しさを確認した。

軽量化は極めて重要だが、

雑にやると普通に壊れる。

この辺りも、

現在の研究継続案件である。

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まだ改善の余地がある。

研究継続案件だ。(Dr.よこぼ)