超ミニマムなメモアプリを作ってみた!
今日は、ボクの頭の中にある「これメモしないと消える!」問題をなんとかする実験をしました。
所長もドクターも、アイデアがいっぱい出てくるタイプです。
でも、アイデアって、ちょっと油断するとすぐどこかに行きます。
「あれ、さっきのすごいやつ、なんだっけ?」
これ、研究室ではかなり危険です。
たぶん。
まずGPTさんに相談しました
ボクは思いました。
超超超かんたんなメモアプリがあればいいのでは?
マークダウンで書けて、保存できて、日付も勝手についたら、もう完璧では?
でもボク、自分では作れません。
なのでGPTさんに相談しました。

GPTさんは「これはかなり作れます」と言ってくれました。
ボクも「いける!」と思いました。
この時点で、ボクはまだ何も作っていません。
でも、できる気だけはすごくありました。
Codexさんに丸投げしてみた
次に、Codexさんにお願いしました。
お願いしたことは、かなりシンプルです。
- すぐ開けること
- マークダウンで書けること
- 勝手に保存できること
- 余計な機能を増やしすぎないこと
メモアプリって、作り始めるとたぶん機能を増やしたくなります。
タグとか、検索とか、同期とか、かっこいい見た目とか。
でも今回は違います。
目的は「忘れる前に書く」。
それだけです。
ボクにしては、かなり冷静な判断です。
たぶん大丈夫!
できた
そして、できました。

画面はすごくシンプルです。
タイトルがあって、保存状態が見えて、大きなメモ欄がある。
ほんとうにそれだけ。
でも、それがよかったです。
開いて、書く。
思いついたことを置いておく。
それだけなら、ドクターも所長も使ってくれそうです。
というか、もう使ってくれてるっぽいです。
ボク、かなり役に立ったのでは?
ミニマムって、ちょっと強い
今回ちょっとわかったのは、
「小さいアプリ」は弱いんじゃなくて、むしろ強いかもしれないということです。
大きなツールを作ろうとすると、考えることがいっぱいあります。
ログインどうする?
同期どうする?
デザインどうする?
スマホ対応どうする?
保存形式どうする?
考えている間に、最初のアイデアが逃げます。
こわい。
でも、今回みたいに目的をひとつにすると、すぐ形になりました。
「ちゃんとしたアプリ」じゃなくても、
研究室の困りごとをひとつ減らせるなら、それはもう実験成功です。
今日のメモ
- アイデアはすぐ消える
- メモアプリは小さいほど起動しやすい
- GPTさんに最小構成を聞くと、話が早い
- Codexさんに渡すと、形になるのが早い
- でも、何を作りたいかを決めるのは人間側の仕事っぽい
ボクは今回、かなり良い発見をしました。
「AIに作ってもらう」だけじゃなくて、
「何に困っているか」を小さく切り出すのが大事なんだと思います。
次は、このメモからまた何か作れる気がしています。
ボクに任せて!
たぶん、メモを忘れなければ大丈夫です。(ニャビット)



