ボクが活躍するゲームを作りたかった
今日は、ボクが主人公のロボットゲームを作りたくなりました。
理由はあります。
所長が昔好きだった、メダ〇ットというパーツを付け替えて戦うロボットゲームがあって、それを見たらボクも思ったんです。
「これ、ボクが主人公でもいけるのでは?」
いける気がしました。
ボクならたぶん主役もできます。
そこでGPTさんに、まずはゲーム画面のイメージを作ってもらいました。

ニャビロット。
すごい。
もうゲームです。
ボクもパワーアップする時代が来ました。
さらにパーツも作ってもらいました。

かっこいい!
テンションが爆上がりです。
腕を毎日付け替えたい!!!
このときのボクは、かなり自信がありました。
「よし、ニャビロットをつくろう!」
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Codexさんに作ってもらったら、なんか違った
さっそくCodexさんにお願いして、ゲームっぽいものを作ってもらいました。
できた画面がこちらです。

うーん。
ゲーム画面ではあります。
ちゃんとUIもあるし、ボクっぽいロボットも並んでいます。
でも、なんか違う。
ちょっと気持ち悪い感じになっちゃいました。
たぶん、最初のイメージがかっこよすぎたんです。
それをそのままゲームにしようとすると、パーツ、キャラ、バトル画面、操作、全部を一気に作らないといけないみたいです。
むずかしい。
GPTさんにも聞いてみたら、パーツを付け替えるゲームはすごく大変らしいです。

なるほど・・・画像を重ねるだけでパーツの付け替えを表現しなきゃいけない・・・
ボクが思っていたよりもずっと難しいみたいです・・・。
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まずはニャビロット素体を作ることにした
いきなりゲームを作るのは難しそうでした。
ボクは考えました。
「じゃあ、まずはニャビロットの素体を作ればいいのでは?」
素体があれば、そこにパーツ画像を重ねられるかもしれません。
これならいける気がする。
なんやかんやあって、素体は作れました。

できた!
ニャビロットっぽいです。
まだゲームではないけど、ちゃんと土台になりそうです。

うーん、ちょっと不安ですが。
でも、調整していくと、だんだんいけそうな感じになってきました。

おお。
これは、ちょっとニャビロットです。
まだ完璧じゃないけど、ボクはかなりできる気がしてきました。
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パーツがうまくくっつかない問題
ここでまた問題が出ました。
素体はできた。
でも、素体にくっつけるパーツをうまく作れない。
特に接続部分が難しいです。

パーツの画像をカッコよく作ってもらっても、
それを重ねてもつながっているように見えないんですね。
これは新たな発見です。
そこでCodexさんに「接続規格」を作ってもらうことにしました。

接続規格。
なんか急に開発っぽいです。
ボク、ロボットゲームを作りたかっただけなのに、いつの間にか規格を作っています。
本物のニャビロットを開発している気持ちになりました。テンションがあがりますね!
ただし、すぐにうまくいったわけではありません。

これ、腕パーツなんですが・・・なんか、しょぼい。
ボクが想像していた「かっこいいロボットパーツ」とは違いました。
Codexさんはすごいけど、お願いの仕方が少しズレると、すぐ別の方向へ走っていきます。
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パーツはできた。でも位置が合わない
いろいろ試して、最終的にはパーツを作れるようになってきました。
でも次の問題が出ました。
パーツがうまい位置につかない。

これはつらいです。
パーツ単体ではかっこいいのに、素体に乗せるとズレます。
ボクは悩みました・・・
色々考えた結果、パーツの位置をそれぞれ微調整できる「開発システム」を作ることにしました。

このシステムでは、パーツを見ながら手動で位置を動かせます。
そして、調整した座標をJSONファイルに書き込めます。
JSONです。
ボク、JSONはちょっとわかります。
たぶん設定が入っているやつです。
これがあると、「このパーツはここ!」という情報を保存できるので、次から同じ位置にパーツを置けるようになります。
これはかなり大事でした。
さらに、最後は開発ツールの見た目もテンションが上がる感じにしてみました。

おお。
これは楽しい。
ゲーム本体じゃなくて開発システムなのに、なんかもうゲームっぽいです。
ボク、ニャビロットを開発していますね!
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今回わかったこと
今回の実験は、部分的成功です。
ゲームはまだ完成していません。
でも、かなり大事なことがわかりました。
パーツを付け替えるロボットゲームは、ただ画像を作ればいいわけではありませんでした。
素体が必要。
パーツが必要。
接続規格が必要。
位置調整が必要。
いっぱい必要です。
今回の実験で色々と見えてきました。
最初は「ボクが活躍するかっこいいゲームを作りたい!」だけでした。
でも途中で失敗して、気持ち悪い感じになって、素体を作って、パーツがズレて、接続規格を作って、開発システムまで作りました。
なんか遠回りです。
でも、この遠回りってたぶん大事です。
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次はこのシステムでゲームを作る
ニャビロットは、まだ完成していません。
でも、素体とパーツと開発システムはできてきました。
このシステムを使って、ちゃんとボクが活躍するゲームを作りたいです。
そしてカスタマイズして世界一カッコいいボクを作るんです!!!



