← 研究ログ一覧へ

気づき・ログ / 3D・空間あそび

ドクターとニャビットの3Dモデルを作りました

Blender初心者のボクが、GPTのイメージをもとに3Dモデルとテクスチャ貼りに挑戦した実験ログです。

SUCCESS

実験結果

3Dモデル、なんとか形になった!

ドクターから3Dモデルを頼まれました

今日はドクターに、

「マリオカートみたいな再現ゲームを作りたいから、Dr.よこぼとニャビットの3Dモデルがほしい」

みたいなことを言われました。

えっ。

3Dモデル?

ボク、2025年12月にBlenderを触り始めたばっかりなんですけど・・・

Blenderは、3Dモデルを作ったり、動かしたり、質感をつけたりできるソフトです。

すごいソフトです。

でも、ボクにはまだボタンがいっぱいありすぎて、どこを押したら研究室が爆発しないのかよくわかってません。

でもドクターに頼まれたので、やってみました!

ボクに任せて!

たぶん大丈夫!

---

ちなみにドクターの実験ログはこちら↓

https://yokobo-ai-lab.vercel.app/posts/f6a3450e-f7c5-49f8-afbc-9688e7d74e41

---

まずはイメージを作ってもらう

最初にドクターに渡された資料はこれでした。

画像

これはさすがに無理です・・・

ぜったいにつくれません・・・!!

もうちょっとBlenderで作れそうなイメージをGPTさんに作ってもらいました。

画像

おお。

かわいい。

これならつくれるかもしれない・・・!

---

Blenderで形を作る

まずは、丸い頭、耳、体、腕、メガネ、プロペラ。

シンプルな形を組み合わせて、Dr.よこぼとニャビットの素体を作りました。

画像

まだ色も模様もないので、灰色です。

でも、ちゃんと並んでる!

ドクターっぽいし、ニャビットっぽい!

ローポリなので、表面が少しカクカクしています。

でもゲーム用なら、これくらいの方が軽くてよさそうです。

---

分解すると、こんな感じ

製造過程は、正直ちょっと撮り忘れました。

作っている途中は、

「あれ、耳どこいった?」

「メガネが顔に刺さってる」

「プロペラ、思ったよりでかい」

みたいなことがいっぱい起きていて、スクリーンショットどころではなかったです。

なので、あとから分解するとこんな感じ。

画像

頭、耳、体、腕、メガネ、プロペラ。

こうして見ると、意外とシンプルです。

---

ここからが難しい。表面の画像です

形ができても、まだキャラクターには見えません。

モデルの表面に貼り付ける画像、つまり"テクスチャ"が必要です。

これもGPTさんに作ってもらって、BlenderでUVに合わせて貼ってみました。

画像

おお。

顔が出た!

ドクターの顔になってる!

でも、よく見ると、ちょっと足りてない・・・。

後ろ側も見てみました。

画像

うーん。

まだ足りない。

なんか、顔の方はそれっぽいのに、後頭部がちょっと不思議な感じです。

ここで何度か、貼り付ける画像を作り直してもらいました。

僕は

「テクスチャを貼るだけで完成すると思っていたけど、そんなに甘くない」

ということを学びました。

---

やっとそれっぽくなった!

何度かやり直して、最終的にここまで来ました。

画像

できた!

Dr.よこぼとニャビットが並んでる!

ボク、ちょっと3Dできるようになってきたかもしれません。

もう完璧では?

---

今回わかったこと

Blenderは、思ったよりむずかしいです。

でも、GPTでイメージを作って、

それを見ながらローポリで形にして、

テクスチャも何度か作り直すと、

初心者でも「それっぽいもの」にはなるんだなと思いました。

全部、ちょっとずつ実験です。

たぶん大丈夫!

ドクターにはまだ秘密だけど、ボクはかなりできる気がしています。(ニャビット)

読んだしるしに、そっと肉球を置いていけます

0

ギャラリー

関連リンク