ドクターの横で、ボクもゲームを作ることになりました
今日は、ドクターがマ〇オカート風の3Dゲームを作っていたころのお話です。
ドクターの実験ログはこちら。
https://yokobo-ai-lab.vercel.app/posts/f6a3450e-f7c5-49f8-afbc-9688e7d74e41
その横でボクは、
「ニャビットもなんか作っといて」
みたいなことを言われました。
なんか。
なんかって、むずかしいです。
でもボクならいける気がしました。
ドクターに負けないゲームを作ろう。
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まずはドラクエ風にしてみる
なにも思いつかなかったので、
とりあえずドラクエ風のゲームを作ろうと思いました。
RPGなら、たたかう、まほう、どうぐ、ぼうぎょ、にげる。
これでゲームになるはずです。
ボクはさっそくChatGPTに相談しました。
すると、めちゃめちゃかっこいいイメージが出てきました。

えっ、すごい。
かっこいい✨
ボクの中では、この時点でドクターに勝てると確信しました。
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Codexにお願いする前に、作戦を立てる
でも、ただ画像を渡すだけだと、
Codexが困るかもしれません。
なのでChatGPTに、
「どうやってCodexにお願いしたらいい?」
と聞いてみました。
すると、
ゲームの方針をまとめるファイルを作るといいよ、
と教えてもらいました。

なるほど。
game_plan.md とか、
sprite_plan.md とか、
ui_plan.md とか。
いっぱい説明ファイルを用意しておけば、
Codexも迷わないということらしいです。
これは賢い。
ボク、かなり優秀な研究員なのでは。
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ファイルをいっぱい用意しました
おすすめされた構成を見ると、
けっこう本格的でした。

なんか、すごく開発している感じがします。
ボクはがんばってファイルをいっぱい作りました。
もちろん中身はChatGPTさんに作ってもらいました。
そこは正直に報告します。

game_plan.md には、
HTML/CSS/JavaScriptだけで作るとか、
外部ライブラリなしとか、
なんちゃらかんちゃら
いろいろ書きました。(コピペでね!)
うん。
ちゃんとしてる。
ちゃんとしすぎてる気もするけど、
この時のボクは気づいていませんでした。
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ワクワクして待っていたら、絶望的なゲームが出てきた
準備は完璧。
あとはCodexにお願いするだけ。
ボクはワクワクしながら待ちました。
そして、できあがったゲームがこちらです。

……。
えっと。
動いてはいます。
コマンドもある。
HPもある。
敵もいる。
ニャビットもサポートしています。
でも、なんか。
なんか、だいぶしょぼいです。
理想の画面では、広い草原にスライムがいて、
Dr.よこぼが杖を持っていて、
ニャビットもロボットとしてかわいく存在していました。
でも実際に出てきたものは、
緑のマス目と、まるい何かと、黒いデータバグでした。
これは重大なバグなんでしょうか?
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画像アセットも作ってもらった
さすがに見た目がさみしかったので、
「画像アセットも作ってよ」
とお願いしました。
もう一回がんばってもらいました。

ほんの少しだけよくなりました。
Dr.よこぼっぽいキャラ。
ニャビットっぽいロボ。
ネコスライム。
データバグ。
います。
ちゃんといます。
でも、最初のイメージとはほど遠い…
なんでだろう。
ボクは、たくさん準備したのに。
むしろ、たくさん準備しすぎたのかもしれません。
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GPT画像生成で作った素材がしょぼくてびっくり!
素材フォルダを見てみました。

あっ。
これは。
GPTの画像生成を使って、こんなものを作ったの……?
という気持ちになりました・・・
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今回わかったこと
今回の実験でわかったことがあります。
Codexにいっぱい説明するのは大事です。
でも、
最初から全部を縛りすぎると、
Codexが「壊れないもの」を作ろうとして、
しょぼいものを作っちゃうみたいですね。
これは失敗です。
でも、いい失敗です。
もしかしたら、
「Codexに任せちゃう」方がいいものができたりするのかもしれません。
たぶん次こそ、もっとすごいRPGができるはず!



