2025年のAIあそびまとめ:よこぼのAIラボができるまで
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はじめに
2025年のAIラボは、「AIにWebサイトを作ってもらえるのか?」という実験から始まった。
最初は軽い興味だった。
でも気づけば、画像、音楽、3D、AR、そしてインタラクティブな表現へと、遊びの範囲はどんどん広がっていった。
旧サイトは、その試行錯誤をそのまま置いておく場所だった。
この記事では個別記事を移植するのではなく、「2025年に何を試し、どこでつまずき、どう次につながったか」をまとめている。
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1. AIにサイトを作ってもらうところから始まった
最初の実験は、Google AntigravityにWebサイト制作を任せてみることだった。
GPTと相談しながら構想を整理し、プロンプトを作って投げる。
すると、GitHub Pagesで公開できるサイトが短時間でできあがった。

*Antigravityで生成した旧AIラボのトップ画面。すべての始まり。*
ここで得たのは、「Web制作はコードを書く前に、AIと会話するところから始められる」という感覚だった。
その後、Markdownで記事管理をしたり、表示崩れをCodexで修正したりしながら、サイトは少しずつ「自分で育てられる場所」になっていった。
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2. 画像と音楽で、サイトに表情が出てきた
次に広がったのが、画像生成と音楽生成だった。
Nano BananaやChatGPT、Geminiを使って、4コマ漫画やサイトのヘッダー画像を試作していく。
思い通りにいかないことも多く、日本語が崩れたり、「よこぼ」の「ぼ」がうまく出なかったりもした。
それでも、何度か試して比較すれば、使える素材は自分で作れる。

*試行錯誤の中でたどり着いた、サイト用ヘッダー画像。*
SunoでBGMを作ったり、Codexの修正作業を動画にしたりと、ただのテキスト記事から「体験ごと残す」方向にも広がっていった。
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3. 2Dから3D、そしてARへ
2025年の中で大きな転換点になったのが、猫アイコンを3D化しようとしたことだった。
Tripo AIやGenieなどを試したが、思ったような形にならなかったり、色がつかなかったりと、うまくいかないことも多かった。
ピクセルアートが3Dに向かないこともここでわかった。

*試行錯誤の途中で生成された猫モデル。まだ理想には遠い。*
それでも試し続ける中で、3DモデルをARで表示するところまで進む。
Blenderで形式を変換し、model-viewerで読み込み、最終的にiPhoneの画面越しに、自作の猫を床に置けるようになった。
画面の中の生成物が、現実の空間に出てきた瞬間だった。
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4. 指の動きに反応する「魔法」にたどり着いた
AR表示の次は、「反応する遊び」へと進んだ。
最初は指の本数を数えるだけの実験。
そこからMediaPipe Handsを使って精度を上げ、指の本数に応じて魔法が出る仕組みに発展した。
水、雷、炎、毒、バリア。
さらにスプライトシートを生成し、加工し、見た目も整えていく。

*指の動きに応じて魔法が変わるインタラクティブAR。*
ここまで来ると、単なる素材生成ではなく、「入力→反応→演出」という小さな体験を作る段階に入っていた。
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5. うまくいかなかったことも、そのまま価値になった
振り返ると、2025年の実験は失敗の連続でもあった。
- 日本語が崩れる
- 画像がはみ出す
- 3Dモデルが思い通りにならない
- ARがうまく表示されない
- 手の認識が安定しない
でも、それぞれの失敗が次の実験につながっていた。
AIに相談して直す。
直らなくてもログとして残す。
そのログが次の遊びのヒントになる。
この循環こそが、AIラボの本質だったと思う。
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6. 2026年の新サイトにつながったこと
旧サイトは「実験ログを置く場所」だった。
でも続けていく中で、
- もっと気軽に投稿したい
- スマホから更新したい
- 画像を扱いやすくしたい
- 未完成のまま置いておきたい
という欲が出てきた。
新サイトはその延長にある。
単なる移行ではなく、「続けやすくするための形」への進化だった。
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まとめ
2025年のAIラボは、AIにサイトを作ってもらうところから始まった。
そこから、画像を作り、音楽を作り、3Dモデルを作り、ARで表示し、最後は指の動きに反応する魔法までたどり着いた。
一つひとつは小さな実験だったけれど、並べてみると「AIとの遊び方が変わっていく過程」になっている。
完成品を作ることだけが目的ではなく、
試すこと、失敗すること、直すこと、残すこと。
その全部が、このラボの中身だった。
そしてこの流れは、2026年の新しいラボへと続いていく。
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この記事はGPT-5.5で作成しました。









